キャッシングで審査される内容

キャッシングで審査される内容

キャッシングは、銀行の住宅ローンなどとは違って、無担保で貸出されます。その為、本人の信用度が最も大事な審査基準となります。

 

信用度を判断する為の具体的な内容は、過去に融資の返済を滞ったり、自己破産をしたりしことがないかというような、キャッシングの履歴です。ただし、債務整理歴があったり、債務整理中であったりしても、勤続1年以上という実績があれば融資される場合もあります。

 

このキャッシングの履歴は、金融機関が共有する信用情報にすべて記録されており、返済の停滞だけでなく、融資を断られたことも、マイナスポイントとして記録に残ります。どの金融機関から貸してもらえるかわからないと思い、いくつもの金融機関に申し込みをし、断られてしまうと、そのたびに信用情報に記録されてしまうのです。

 

各社ホームページでチェック!

 

自分が審査に通るかどうかを知りたい場合には、金融機関が運営しているホームページで提供されている簡易審査をしてみましょう。これは、その場でできますし、信用情報に記録されません。

 

アイフルの1秒でクイック審査、三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの3秒クイック診断、プロミスの三項目3秒診断、レイクのお借入れ診断など、たくさんの簡易審査をインターネット上で試すことができます。

 

この簡易審査はほとんどの場合、住所、氏名、勤務先など具体的な情報を入力する必要が無いので、匿名でも気軽に試してみることができます。もちろん、キャッシングの申し込みの際に、虚偽の記載があった場合には、融資はされません。

 

また、現在の借入金額や、どの金融機関からどれだけの融資を受けているかということも審査の内容に含まれます。現在、他の金融機関からの借入額が、年収の3分の1以上になっている場合には、融資されません。信用情報にはその他、住所、勤務先も記録されていますので、住所や勤務先が短い期間に度々替わっているような場合も、信用度が低くなります。

 

その他の審査基準

 

信用情報の他に審査基準となるのは、勤務先の職種や規模、勤続年数、そして年収です。倒産する可能性のない公務員、上場企業ほど通りやすく、勤続年数も長いほうが有利です。

 

また、居住している形態と居住年数も審査基準になります。持家で、居住期間が長い場合には、住所が変更する可能性が低いということになるので、審査に通りやすくなるのです。

 

そして、最終的には、残りは勤務先への在籍確認、自宅への在宅確認が行われます。勤務先への在籍確認が取れない場合、審査に通らない恐れがあり、反対に、在宅確認の場合、固定電話があると、信用度が高くなります。